【連載】映画と私たち『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』「モンゴロイド系は糖尿病になりやすい人種」(ふじやまままこ)その27
『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』(Killers of the Flower Moon)は、2023年のアメリカ合衆国の犯罪映画、修正主義的西部劇。監督はマーティン・スコセッシ。主演はレオナルド・ディカプリオ。共演はロバート・デ・ニーロ、リリー・グラッドストーン、ジェシー・プレモンス。本作でスコセッシとディカプリオは、長編映画6度目のタッグとなる。
1920年代のオクラホマ州オセージを舞台とし、石油鉱業権を保持し、高い利益を得ていた先住民オセージ族が次々と謎の死を遂げる事件を描く。(Wikipediaより)
対談する人
ふじやまままこ
60年代前半に東京で生まれる。広告会社、新聞社、出版社などを経てライターに。斎藤先生とは18歳くらいの時に一度会う。その後30代後半で再会。ウツや発達障害を抱えつつ、なんとなく生きている。
モンゴロイド系は糖尿病になりやすい人種
―糖尿病が原因で早死にしたんですかね
日本人も同じだけど、モンゴロイドは体質的に、ふつうに好きなものを食べていると、糖尿病で死ぬんだよ。ネイティヴとモンゴロイドは同じ染色体をもってる。
―白人はなりにくい? 私たちはなりやすいんですね
日本人は60歳超えるとほとんど糖尿病から準糖尿病だろ。
―そうなんですか、まずいなあ、甘い物好きとしては
だから心がけて運動したりジム行ったり、甘い物を控えてる人はならないだけで、好きな物を当たり前に食べてるとなる。だけど日本人って長寿国の男性トップ5ぐらいになってない?
―男性が81歳になってます
糖尿病は死に至らないけど色んな病気を持ってくる。それにしちゃ日本は男も長寿だよね。
―アーネストの方は割と長生きでしたね
刑務所入るとね、健康になるから。
-アハハハ、そうなのかあ
レクリエーションでバレーボールとかやるし、3食が貧しいから。
-刑務所入って健康になって戻るのか。アルコールも薬物もないし…
あの年齢になると刑務所内でも強姦されないと思う。そのことでメンタルがダメになっちゃう人も多いみたいだね。
―よく刑務所が舞台の映画に出てきます、その話
(続く)