礒島 まなぶ

医師、医学博士、労働衛生コンサルタント
産業医として様々な企業において働く人の心身の健康相談等に従事する傍ら、医療機関での物質使用障害集団療法の実施、依存症心理療法の研究にも関わっている。自分自身の問題を整理し、家族機能問題、依存症をはじめとする症状行動への理解を深めるため、斉藤学医師の主催する学会、講座等で学んでいる。また、諸々の症状を個人の脳や身体の異常として扱う投薬などの一般的精神医療とは異なるアプローチとして、症状などの問題が生育時の家族関係をはじめ、個人をとり巻く社会文化的要因によって作り出される部分に注目し、個人が本来持っている強みや行為主体性を引き出しながら問題を弱体化しようとする、ナラティブセラピーなどの心理療法も積極的に学んでいる。

料金 : 個人カウンセリング・ピアトーク(オンライン可能)
〈50分〉7,000円

諸々の当事者(被支援者)と医師(支援者)との双方の経験を活かし、様々な「生きづらさ」に共に向き合います!

私自身のアダルトチルドレン、性的マイノリティー、諸々の依存症の当事者としての経験と医師としての業務経験を活かしてカウンセリング・対話を行います。生きづらさや困り事を紐解き、ご自身にとって好ましい人生ストーリーを紡ぎ出していくお手伝いをします。

メッセージ

-依存症などの心の問題で通院したり、自助グループに参加したりするものの、集団になかなか馴染めない、孤独感がありながらも人に適切に依存できない、自分を好きになれない(大事にできない)、慢性的な恥辱感がある、生きることにあまり前向きになれない等々-
そのような「生きづらさ」に共に向き合います。今までの人生経験を大切に扱いながらも、自分自身を今までより好きになれるような新たな人生ストーリを見出し、それを強化し、そのストーリーを生きていけるまでの旅路を伴走できれば幸いです。
また、性的指向・性自認に関連するお悩みにも当事者として誠意を持って向き合います。生きづらさや困り事を抱えるご本人の家族やパートナーの方との対話にも応じます。

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