
進藤 けいこ
espace k(エスパス・ケイ)代表
飲食店を経営(移転のため開店準備中)。
幼少期からの近親姦虐待による後遺症に困り、2007年からさいとうクリニックに通院。
NPO法人JUSTに参加、性暴力被害の当事者のための自助グループS.S.A.bisを5年間開催。
2013年に近親姦虐待被害の当事者のための自助グループ SIAb.(シアブ)を立ち上げ、現在も活動中。
- 料金 : ピアトーク・個人セッション 対面(都内 PIAS麻布コレクティヴ・スペース / 茨城県笠間市 隣接市 )
- オンライン可能
- 50分 5,000円
「変えられるのは自分だけ」を信じて、とことん自分自身に向き合ってきました
一時期は性虐待の被害をなかったこと、乗り越えたことにして記憶や感情に蓋をして封じ込めていました。その影響で身体症状や不眠、アルコール依存、パニック症状などの複数の問題を抱えていました。ですが、好意的聴衆でいつづけてくれた主治医やクリニックのスタッフ、友人たちや自助グループの仲間たちと出会い、少しずつ誠実に自分のことを語ることができるようになり、行きつ戻りつではありますが、これからも変化をし続けていきます。
メッセージ
あなたの語りに誠実に耳を傾け、「語る」練習のお手伝いをします。封じ込めた感情や言葉たちを解き放ち、こんがらがった「心の糸」を、少しずつていねいに一緒にほどいていきましょう。
■ リンク
ホームページ:https://note.com/espacek